マイナンバーを悪用した犯罪・トラブル事例の紹介、疑問や相談にお答えしています。

当サイト《マイナンバーSOS》では、マイナンバーを悪用した犯罪・トラブル事例の紹介、疑問や相談にお答えしています。

 

マイナンバーを悪用し犯罪に使用する というケースやマイナンバー絡みのトラブルは間違いなく起こると言われています。

 

当サイトでは、そういった情報を早い段階から集めていますし、個人の情報を守るということに関してはプロですので下記コンテンツを参考にしてみてください。

 

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マイナンバーの悪用についての基礎知識

マイナンバー 数字

マイナンバーの悪用事例の基礎をお伝えします。

 

海外の事例が参考になります。なぜならば、海外ではマイナンバー制度のような国民に番号を割り当ててIDとして管理している国も先進国を中心に多く存在しているからです。

 

それらの国で、番号を悪用した犯罪が行われていない国はありません。間違いなく、悪用され犯罪に使用されるのです。詐欺組織、犯罪組織は、かなり早い段階からマイナンバー制度に目を向けて、情報収集をしています。

 

知能犯は、頭がいいですので、事前に対策を打っておかなければ犯罪被害に遭ってしまう可能性も否定できません。オレオレ詐欺や振り込め詐欺にしても、

 

そんな手に引っかからないでしょう?

引っかかる人は老人や痴呆症の人だけでしょ?

自分は注意しているから大丈夫!

 

などと甘く見ている人ほどコロリと騙されていますので、今一度脇を締めて、防犯対策をしていく必要があると思います。

マイナンバーでどうなるのか?

マイナンバー 悪用

 

 

具体的にどんな犯罪被害が予想されるのか?

 

 

海外で多いのが、なりすまし犯罪です!

 

悪意を持った人間にあなたのマイナンバーが知られると

 

・住民票の異動

 

・印鑑登録

 

・婚姻届の提出

 

などの行政手続きを勝手に行われる可能性があります。また、今後は、銀行口座とマイナンバーが紐付いたり、一部の公共性の高い民間サービスにも使われる可能性が高いことから

・銀行口座の開設

 

・クレジットカード作成

 

・携帯電話の契約

 

・公共料金の契約

 

・自動車の購入

 

などなど、勝手にあなた名義で契約をされてしまう可能性もあるのです。現段階では、民間サービスにマイナンバーが使われることはないとされていますが、まず、銀行口座とマイナンバーが紐づけられることは、政府が方針として打ち出しています。

 

このままの流れで、一部の民間サービスで、特に個人との照合が必要とされる分野などについては、マイナンバーが導入される可能性も十分にあります。むしろその可能性は高いと言っていいでしょう。

今後どうなるかは、まだだ不確定

勝手にあなた名義の銀行口座やクレジットカード、携帯電話などの契約がされていたり、挙げ句の果てには、あなた名義の自動車が犯罪に使用されるなどの可能性もありますので、最悪の事も想定しながらマイナンバーを管理を行っていくことが必要だと思われます。

 

当サイト「マイナンバーSOS」では、マイナンバー制度を悪用した犯罪被害の実例や予防方法などを中心に最新情報をお届けしていきます。

 

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