カゴヤ(KAGOYA)の対応は最悪!個人情報流出させてQUOカード500円分

カゴヤジャパンがクレジットカード情報を含む個人情報を流出させるという大事件を起こしました。

 

流出規模は、なんと4万件以上です。内クレジットカード情報を含むものは2万件以上に及びます。

 

等サイト管理人も最悪なことにカゴヤジャパンのサービスを利用しており流出の対象、一被害者ということもあり今回の記事を書きます。

 

当サイトなどのホームページ以外での利用なのが不幸中の幸いでしたが、、

 

 

今回の情報流出事件は、正直社会的な大問題にすべき事案だと思いますが、各種メディアはあまり報じていません。

 

カゴヤが流出した今回の事件の何が問題なのかという点を順番に書いていきます。

 

1. 流出規模と流出した情報
2. サーバー会社が情報を流出
3. マイナンバー制度が実質運用される直前でのタイミング

 

 

 

 

 

1. 流出規模と流出した情報

 

この規模の情報流出というのは、かなり大問題だと思います。カゴヤジャパンは早急に記者会見を開いて、全ユーザはもちろん、日本中に謝罪する必要があると思います。

 

なぜならば、通常の企業とはある意味違い、サーバーの会社だからです。

 

 

2. サーバー会社が情報を流出
サービスとしてレンタルサーバーなどサーバーを管理する立場の会社が個人情報を流出したというのは、本当に重大な問題です。

 

まずクレジットカード情報や管理画面のパスワード等は暗号化して保存していないのでしょうか?

 

データセンターなどのサービスを提供している会社が情報を漏洩したというのは社会問題にすべきレベルです。

 

 

3. マイナンバー制度が実質運用される直前でのタイミング

 

マイナンバー制度が2016年1月からスタートして、2016年11月現在では、マイナンバーを利用する機会はほとんどありません。会社員のひとは会社にマイナンバーを提出したり、制度の理解をぼちぼちしておくといった程度でしょう。

 

 

一方マイナンバーを扱う事業者側は2016年分の税務などの提出書類へのマイナンバーの記載が必要となりてんやわんやしていることでしょう。

 

 

そして万が一にもマイナンバーが漏洩した場合、第一号はおそらくとんでもない事件としての報道のされ方になります。

 

 

さらにマイナンバーの保管などを外部に委託していた場合でも監督責任があります。今回のようなサーバー会社の情報漏洩というものは持っと取り立たさせるべき問題だと思います。

 

 

なぜならば、高度なセキュリティが求めらるサーバー会社の漏洩であり、原因や責任を徹底的に追及しなければ、マイナンバーの管理を他社に委託している企業への示しがつきません。