マイナンバーカードのトラブルで損害賠償請求に!

2016/12/13のニュースです。

 

マイナンバーカードの管理システムを受注していた大手企業5社でトラブルが相次ぎ、交付が遅れたということがあったと思いますが地方公共団体情報システム機構は損害賠償請求をすることにしたようです。

 

NTTコミュニケーションズを代表とするコンソーシアムでNTTデータ、富士通、NEC、日立製作所が参加しているようです。結局大手企業のお金儲けのおもちゃにされた感のあるマイナンバーですね。

 

まったく何といっていいのか分かりませんがいい加減にしてほしいです。

 

トラブルの詳細としては、「カード管理システム」の障害ということですがシステム内の「住基ネット中継サーバー」内の障害によって、市区町村の統合端末から接続できないという内容でした。これによってマイナンバーカードの発行が出来ないなどマイナンバースタート時にトラブルが起き不安をあおる結果となりました。

 

こういう事件をみると大手企業の技術力は大したことないと言わざるを得ませんね。結局は下請けの会社に仕事をさせているところがほとんどでしょうから。この責任問題は外注にいくのかどうなるのか心配なところです。