軽減税率への賛成意見をまとめています。

2018年4月の消費税増税に伴い軽減税率の適用が決まりましたが、賛成意見をまとめています。

 

反対意見については、コチラのページ

 

衣食住への軽減税率は非課税にしても良いぐらい

 

昨今話題の軽減税率、今の話題の争点は食料品に関してですが、この軽減税率には基本的に大賛成です。特に衣食住に関して言えば、本家の欧州のように5%ないしは0%でも良いのではないでしょうか。食料品というのは、人間が生きるうえで絶対に必要になるものです。特に低所得者は、収入における食料品の割合は大きいのはデータとして証明されています。そういう層にとっては現在の8%だって決して安いものではありませんし、逆に数万円もする外食などにはもっと高い税率を掛けたとしても、そういった食事を気軽に楽しめる層ならば消費税など微々たる影響です。恒久的な財源の問題があると政府は言いますが、その分は貴金属や宝石などの贅沢品にはもっと高い税率をかければ良いですし、宗教法人やパチンコなどへの課税、議員定数の削減などで十分補えるでしょう。国民にメリットのある十分実現可能な政策だと思います。


 

 

 

国民の生活を快適にする為の軽減税率

 

国民が生きていく為の食料品に軽減税率を適用すると、消費税を増税してもになっても食品を買う際に税率を据え置く事になって、負担感が増さない事で軽減税率の導入は賛成です。
年々社会保障費が増えていく中で、国民が年齢を重ねてから社会保障を受ける事を考えて、安心して生きていく為の必要最低限の財源は必要です。財源を確保する為に消費税を増やす事で安心した社会保障を受けられる事は良いですが、税金は全ての国民に対する平等性があります。
消費税は所得が低い人に対して負担感が増す逆進性の性質がある事を留意して、平等性の観点から食品を中心とした必要最低限の生活費に軽減税率を積極的に適用する事で、消費の減退の防止にも繋がります。国民が安心して生きていく為には、食料品だけではなくて日用品などの生活必需品にも軽減税率を掛けるべきです。


 

軽減税率が導入されよかったです

 

家は母と二人暮らしなのですが、私の少ない給料で何とか生活をしています。
消費税が8パーセントになってからという物、切り詰められるのは切り詰め、何とかここまでやってきました。
この先消費税が10パーセントになったらどうなるのかと、不安だったのです。
しかし軽減税率が導入される運びとなり、私と母は安堵しました。
軽減税率は食料品だけに導入されるようですが、食べ物は生きる為に欠かせないものですから、その食料品だけでも税率を軽減してもらえば、大分助かります。
食料品と言っても、外食の場合は軽減税率が適用されないようですが、家はほとんど外食はしませんから、税率が軽減されなくても構いません。
今回は低所得者の為に、上手い具合に軽減税率の線引きが出来たように思います。
ですから軽減税率の導入に踏み切ってくれた政府に感謝したいです。


ギリギリ評価します

 

軽減税率という言い方は間違っており、据え置き税率が正しい言い方です。

 

 一時は軽減税率が適用されるかどうかも怪しい状況でしたが、公明党との選挙協力という訳の分からない理由で適用されるようになりました。毎日必要となる食費について税率が据え置かれるという結果です。100%満足ではありませんが、全てが10%になってしまうと今後も増税になると食料品も同じように上がっていきます。とりあえず現状維持ということで納得です。

 

 しかし税制というのは難しいものです。国全体としてお金が足りないわけなので、どこかから集めてこなければなりません。それを国民全体に公平に取ることができたらいいのでしょうが、公平というのが難しいです。今後は格差社会がより一層問題となってくるので、それをならすような取り方を考えてほしいです。


 

今考えられる最善の選択肢

 

消費税8%で一気に消費が冷え込んでしまったのに、もしもう一度一律に消費税を増税すれば、日本の景気は二度と上がることはないでしょう。
昔と違って、企業が外国で稼いでも、日本国内に還元しないのが当たり前ですので、内需を維持するためには国内で何らかの対策をする必要があります。
しかし、一方で、日本の財政健全化を国際社会で宣言してしまった以上、投げ出すわけにもいきません。
このような日本の状況を考えると、消費の減退を最小限に抑えつつ、税収を増やすには、軽減税率の導入が最良の選択肢だと思います。
特に、食料品のほとんどに軽減税率を適用することで、家計の負担感を軽くすることで、景気の減退を最小限に抑えられるのではないでしょうか。


 

 

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