マイナンバー制度で金庫が必須になります!

マイナンバー金庫

マイナンバー制度で金庫が飛ぶように売れているというニュースも出てきました。誰が買っているのか?というと主に中小企業です。

 

社員のマイナンバーの管理は厳重に行う必要があり、中小企業では管理すべきマイナンバーをデータではなく紙ベースで金庫にて保管するという方法を取っているところが多いのです。パソコンなどでマイナンバーを管理した場合、情報漏えいのリスクも高いですし、万一漏えいした場合の注目度や社会的信用の失墜などを考えるとアナログ管理になります。

 

マイナンバー管理システムなど高度なセキュリティのサービスを使うには費用がかさみますので、それに比べて安価な金庫で対応しているというわけです

 

会社として金庫を購入するのであれば最低でも10万円程度のものは欲しいところですが、用途に応じて数万円程度でも金庫はあります。

 

一万円程度でこれくらいのレベルの金庫も買えます!


 

 

個人でも金庫を買う人が増えている!!

マイナンバー金庫

マイナンバー対策として、金庫を個人で購入している方も増えています。

 

ゆくゆくは、銀行口座とマイナンバーがが紐づくことになりそうですので、少しでもお金の流れを把握されないようにしているのでしょうか。

 

個人的にも、銀行の貯金額まで、政府に知られてしまうというのは気持ち悪いですし、銀行が好きではありませんので、タンス預金や銀行預金などには賛成派です

 

 

タンス預金もいいんですが、金額が多くなると、盗難や火災時のリスクが増えますので、きちんとした金庫を一家に一台買っておくことは非常に良いことだと思います。

 

でも、ほとんどの人が金庫について正しい理解をしていませんので、解説をしておきます。まず、金庫には2種類あります。

 

耐火金庫防盗金庫です。

 

 

耐火金庫は、火事になっても中身が守られる仕様

防盗金庫は、盗難を防ぐ為の金庫

一般的な金庫は耐火金庫

 

マイナンバー金庫

一般的に、金庫というと耐火金庫のことを金庫と認識されている人がほとんどですが、耐火金庫は、実際のところ火事には強いんですが、盗難に対しては、それほど強くありません。慣れた泥棒、空き巣、窃盗団にかかあれば、数分で開けられてしまいます。

 

もともと、耐火ということで、火災になってもお金や貴重品、重要書類が燃えないための作りですので、考えてみれば当然ですよね。

 

 

一方、防盗金庫は文字通り、盗難を防ぐ為の金庫なので、空き巣や窃盗団が開けようとしてもそう簡単には開きません。かなりの時間をかければ開けることも不可能ではないかもしれませんが、最近の金庫のレベルは上がっていますので、なかなか難しいそうです。

 

しかも、空き巣や窃盗団は、手早く盗みを終え、一刻も早く家を出たいですので、時間がかかる金庫の場合、早々に諦めてくれやすいのです。となると、多額の現金を入れる場合には、防盗金庫の方がお勧めですね。

 

家庭用の耐火金庫であれば、比較的お手軽です。

 

⇒ 耐火金庫一覧

 

でも、防盗金庫は値段がかなりしますので、業務用という感じですね。