個人情報検出ソフト

個人情報検出ソフトを販売しているのは、レピカ社です。マイナンバー対策として、個人情報やマイナンバーが入っているファイルを探し出すことが出来る製品として、「P-Pointer」をリリースしています。

 

個人情報をエクセルやワードなどのファイルに一度落とした後、放置しておくといつの間にかに拡散してしまいますので、散らばった個人情報を検出できますので、情報漏洩が防げるという仕組みです。

 

デジタルデータは消すことが困難ですので、デジタルデータを確実に消すソフトなども売れ行きが好調のようです。

 

企業にとって、マイナンバーの情報漏洩は刑事罰や社会的制裁などもあり死活問題になりますので出来る限りの対応をしたい企業が多いのでしょう。

 

マイナンバー制度の罰則規定については、こちらのページに記載しています。

 

マイナンバー特需の規模は?

 

マイナンバー特需の規模は3兆円とも言われています。マイナンバーが取り巻くビジネスチャンスは、行政のシステム構築だけにとどまらず、企業のマイナンバー対応についてのシステム改修、番号収集の代行サービス、保管サービス、廃棄サービスなど多岐に渡ります。

 

 

一方で、特需に沸く業界は良いものの、一般の企業にとっては、対応策が大変でその上、お金もかかる。しかも、マイナンバーによるメリットは何もない。こんな状況のため、不満も漏れています。