浜ちゃんが歌!?って感じだった当時のWOW WAR TONIGHTは泣けますよね!

当時中学3年生だった、大ヒット曲ですね。当時は歌詞の意味とか分からなかったけど、今になるとこの歌詞の良さが分かりすぎて泣けてくる・・・

 

WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜
作詞:Tetsuya Komuro
作曲: Tetsuya Komuro

 

たまにはこうして肩を並べて飲んで
ほんの少しだけ立ち止まって みたいよ
純情を絵に描いた様なさんざんむなしい夜も
笑って話せる今夜はいいね…

 

温泉でも行こうなんていつも話している
落ち着いたら仲間で行こうなんて でも
全然暇にならずに時代がおいかけてくる
走ることから 逃げたくなってる

 

Wow Wow War Wow War tonight
Wow Wow War Wow War forever
Wow Wow War Wow War tonight
Wow Wow War Wow War forever

 

・・・

 

いいですね。

 

がっかりさせない期待に応えて
素敵に楽しいいつもの俺らを捨てるよ
自分で動き出さなきゃ 何も起こらない夜に
何かを叫んで自分を壊せ!

 

とか

 

流れる景色を必ず毎晩みている 家に帰ったらひたすら眠るだけだから
ほんのひとときでも自分がどれだけやったか 窓に映ってる素顔を誉めろ

 

とか

 

90年代の音楽や流行など懐かしいことをまとめているサイトを運営していて、こんな感想も頂きます。
=============================
副題が「時には起こせよムーヴメント」

 

小室哲也絶頂期だったころの歌だったように思う。カラオケも今よりもよく行っていたし、歌っていたし、飲んでいたし、踊っていた。深夜、海が見たい!と言って、なぜか砂浜ではなく(勝手に自分の中で、夜の海と言えば砂浜のイメージだった)堤防に行って、友達と海に向かって歌った記憶がある。

 

それが浜ちゃんの歌。浜ちゃんが歌うことが新鮮だったし、小室さんも一緒ということに、さらに驚かされた。なんだか歌詞も当時の自分たちにぴったりで、今でもこの曲を聞くと、ほろ苦いようなせつないような、なんともいえないセンチメンタルな気持ちになる。下手したら堤防の少し臭かった海の香りさえ、思い出せるくらいに・・・。

 

まさしく私の青春の1ページを飾るにふさわしい、何曲かのうちの1曲である。浜ちゃんが出した曲の中でダントツに良かった!と、胸を張って私は主張したい!それくらいにこの歌は、元気になれるし、勇気をもらえるし、今日はしんどくても、みんなも一緒で頑張っている、明日からもまた頑張ろう!と思える。

 

浜ちゃんもプライベート色々あったけど、すっかり復活して(休業してないか・・・)頑張っているし、小室さんも色々あったけど頑張ってるし、そんなこんなの現実味が加味されて、さらに歌詞の重みが増したように思うこの1曲。

 

久しぶりにカラオケに行って、飲んで、踊って、歌いたい!ついでにできれば、堤防ではなく砂浜に行きたい!砂浜の、夜の海が見たい!だけど飲酒運転は絶対にダメです。
=============================

 

サイトはコチラです。

 

WOW WAR TONIGHT他90年代のまとめ