内閣官房 社会保障税番号 マイナちゃん

マイナちゃんという、マスコットキャラクターが、実はマイナンバー制度にはいます。これが、マイナちゃんです。

 

まいなちゃん

 

一見すると、中国のパクリもののようなデザインのように感じてしまったのですが、きちんと、内閣官房にて認められている、正式なマイナンバー制度のマスコットキャラクターです。

 

 

このマイナちゃんですが、実は、2014年の6月20日金曜〜7月21日月曜までの 1ヶ月間に一般公募されています。応募総数723件の中から、「マイナちゃん」に決定しました。

 

正直、安直な感じもしますが、

 

マイナンバーをイメージさせる
ネーミングとウサギの親しみやすさ

 

という理由 から、マイナちゃんが選ばれています。

 

 

また、最近、「まいな」ちゃんという名前の女性もいますので、その方からしたら正直複雑な気持ちかもしれません。

マイナちゃんの役割は?

 

マイナちゃんの役割は何かというと、マイナンバー制度についてまだ、よく分からないという方向けに、疑問点に答えるというものです。疑問点に答えるといっても、ご当地キャラのように、着ぐるみが存在して、役所などで、質問に答えるわけではありません。あくまで、イメージキャラクターです。

 

 

内閣官房のサイトには、マイナちゃんが、マイナンバー制度について解説をしてくれていますので、子どもも興味を持って見る可能性もあります。以外と、しっかりと、マイナンバー制度について説明ができています。言葉も普通です。

 

 

 

 

マイナちゃんの商標問題は?

 

マイナちゃんは、2015年1月現在の情報ですと、内閣府大臣官房会計課長が出願中のようです。特許関連の申請は、かなり時間がかかるようで、まだ商標登録はできていないようです。

 

また、マイナちゃんい人気がでたり、便乗商法などが出た際には、東京オリンピックの時と同じように、商標問題になる可能性もあるかもしれません。

 

マイナちゃんお商標問題についても、追加情報がありましたら、追記していきます。

 

 

 

 

マイナちゃんの今後

当サイトの趣旨とは、若干ずれますが、マイナちゃんは、注目したくなるキャラクターですので、蛇足ですが、マイナちゃんの今後や、期待することなども記述してみます。

 

マイナちゃんは、このままの流れでいったら、埋もれてしまい基本的に誰にも知られずに終わっていく可能性もあります。しかしながら、マイナンバー制度は全日本国民1億人以上に関係のあるものですので、メディアでの露出の仕方次第では、とんでもない認知度になる可能性も秘めています。

 

個人的にマイナちゃんに期待すべきことは、着ぐるみ化です。各自治体に、着ぐるみのマイナちゃんを配置し、直接マイナンバーの質問に答えるようなことをしてほしいと思っています。

 

まあ、実現は難しいと思われますが、、、

 

>>追記

 

マイナちゃんと上戸彩のCMが秀逸ですね!