マイナンバー対応シュレッダー

マイナンバー対応シュレッダー

マイナンバー対応シュレッダーが売れまくり!

 

企業では、マイナンバー付きの書類を完全に分からない状態(燃やす、溶解など)で処理する必要があります。

 

ですので、マイナンバー対応のシュレッダーが飛ぶように売れています。

 

マイナンバー対応のシュレッダーは、かなり細かく裁断されるので、復元される可能性が極めて低いです。

 

特定個人情報保護委員会による立入検査も今後ありますし、正しいマイナンバーの収集・管理・廃棄を行っていない企業は企業名を公開の上、勧告を受けることになりますので、早い段階でマイナンバー制度の対応を決めておく必要があります。

 

また、対応が後手に回るほど、在庫切れや料金の高騰なども考えられますので、早めにマイナンバー対応シュレッダーを準備しておくことをお勧めします。

 

マイナンバー付きの書類は業者に出すのではダメか?

 

マイナンバー付きの書類の廃棄方法ですが、業者に出すという選択肢もあります。ですが、マイナンバー法の罰則は厳しく、従業員や委託先の不正についても企業が罰せられる、両罰規定があります。

 

 

詳しくは、マイナンバーの罰則 のページをご覧ください。

 

ですので、下手に外部に出すと、安い業者の場合は怪しいです。万一、漏洩があった場合に、罰金刑もありますし、自社のイメージダウンにも繋がります。ですので、マイナンバー関係書類の処理は、信頼の置ける業者か、自社で確実に処理することをお勧めします。

 

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マイナンバー対応シュレッダー

こんな感じに細かくカットできるマイクロカットですので、情報漏えいの心配はありません。

 

 

 

 

 

 

一般家庭でもシュレッダーは今後必須です!

マイナンバー対策として、一般個人がすべき対策としては、個人情報の管理です。ですので、個人情報を含む書類などは、家庭でもシュレッダー処理をして、情報を漏らさないことがマイナンバー制度の初期段階では重要だと思います。

 

自分や個人のマイナンバーだけを他人にバレないように気をつければ大丈夫なのでは?と思っている人も多いですが、マイナンバーでは、いわゆる「名寄せ」を犯罪組織が目指しています。

 

ですので、マイナンバーに限らずとりあえず個人情報は集めたいのです。どこかのタイミングで、情報漏洩があったり、盗難に成功した場合に、付き合わせができれば良いので、氏名、住所、電話番号、生年月日については、死守すべきです。

 

手紙やダイレクトメール、宅配便など、住所や氏名が記載されているものは多いですので、必ずシュレッダーをしましょう。また、表札なども、マンション・アパートなどの集合住宅では、できる限り出さないことをお勧めします。

 

 

シュレッダー処理すれば、さすがにそれをつなぎ合わせてまで、氏名と住所を集めようとする犯罪組織もいないでしょう。(単純な氏名・住所のみの個人情報のみの場合です。そこに労力を掛けてでも多額なお金を生み出せるなら話は別です)

 

企業の機密文書などのように、溶解処理(化学薬品などで紙やインクを溶かして、情報を完全に消去する処理方法)までは必要ないと思いますので、マイナンバーを機に、家庭の個人情報に気をつけてみてはいかがでしょうか?

 

一般の方でも、業務用のマイナンバー対応シュレッダーを購入する方もいらっしゃいます。

 

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そこまで高性能のものでなくとも、シュレッダーは一家に一台は必要な時代です。最近ですと、比較的安価にシュレッダーも通販で購入できます。

 

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