マイナンバーを受け取れない場合

事情があって、マイナンバーを受け取れないという方は、かなり頭を抱えているのではないでしょうか?

 

マイナンバーは、住民票の住所に届く為、なんらかの理由で自宅や住民票のある住所に行けない場合は、早急に対策が必要です。

 

具体的には、

 

DVの被害があり、避難している
震災などの被災者の方
長期入院している方
家出している
夜逃げ同然でら逃げてきた

 

といった方々は、住民票の住所に住んでいない為、このままではマイナンバーを受け取ることができません。このような状況でもマイナンバーを受け取る方法があります。それは・・・

 

居所情報登録申請書」という用紙にてココに住んでいますよという申請をすれば、マイナンバーをそちらに発送してもらえるそうです。

 

 

しかし、住民票の移動自体は、そんなに難しくありませんので移転出来るのであればしていまうことをお勧めします。
※正確には、転出届、転入届、転居届け(同一区市町村内の場合)です。


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住民票の移転方法は?

まず、同一の市区町村内であれば、「転居届」を役所に出すだけで完了ですので簡単です。(A市からA市、 B区からB区内での引越しの場合)

 

現在の住民票住所と異なる市区町村への引越しの場合は、現在住民票がある自治体の役所にて「転出届」を出し、新住所に「転入届け」を提出します。

 

手続き方法は、各自治体により多少異なりますが、無料でできます。また、新住所を証明するものの提出についても、自治体により異なりますので、問い合わせをしてみるのが良いと思います。

 

役所に平日の日中に出向く必要がありますが、手続き自体は非常に簡単です。ですので、なんらかの理由で、住民票の住所に住めずにマイナンバー通知カードを受け取れるかどうか不安に思われている方は、2015年9月より前にできるだけ早く手続きを済ましてしまうことをお勧めします。

 

また、いつの時点での住民票住所にマイナンバー通知カードが届けられるかは不明な為、早めの行動がベストです。

 

 

また、痴呆症や障害がある方なども、本人が受け取ることは困難であると思われます。その場合は代理人が通知カードを受け取ることも可能です。あくまで良識の範囲内でとの回答をマイナンバーの窓口の方が言っていました。

 

いずれにしても、なりすまし等には本人確認書類が必要ですので、簡単には出来ないのですが、悪意を持ってそういった方に近付いたり施設等の職員などが悪用することも不可能ではありません。